Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

オールドレンズ「Flektogon35mm」を使って、花をググっと寄って撮る

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晴れた日の午後。日が沈む前に、カメラを持ってお出かけしました。

今回使ったのはオールドレンズのフレクトゴン、Flektogon35mmF2.4。どうしても欲しい理由がありました。それは下の写真をご覧ください。

Flektogon35mmF2.4

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そうです。圧倒的に寄れること。
トリミングはしていません。近づけていくと、ここまでピントが合うなんて!!。使っていて楽しいレンズです。

カメラはX-Pro2、マウントアダプターは「中一光学LentsTurbo Ⅱ」を使いました。以前紹介したレデューサーレンズ付きのアダプターです。

これを使うと、画角は「XF27mm」とほぼ同等になります。換算40mm相当です。

測ってみると、ボディのセンサーからの最短撮影距離はおよそ21cmでした。マウントアダプターによっても長さは変わるはずですが、上の写真ほど寄れれば言うことなしです。

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オールドレンズなのでF値等の情報は保存されません。だからといって、メモするのも億劫です。撮影しながらメモなんてバカらしい。なにより、使っていて楽しいレンズなのだから。

路上のスナップからテーブルフォト、マクロ的な撮影まで。さまざまな撮り方をさせてくれる、いいレンズです。

さいごに

今回は花の写真とともに、Flektogon35mmF2.4というオールドレンズを取り上げました。

ただいまそのレンズのレビュー記事を準備中です。実際どれくらい寄れるのか、マウントアダプターを変えたらどうなるのかなど、いろいろ試しています。近い内にアップできたらと思っています。

このレンズは花以外の撮影でも当然使っているので、そちらの写真もお見せしたいですね。

ではでは。

 


 

・Camera:X-Pro2
・Lens:Flektogon35mmF2.4


 

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