Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

プロと一緒にフォトウォーク③(作例と講評あり)

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写真が趣味になって半年ほど経ちました。

はじめは撮るだけで楽しめていたのですが、最近ではもっと上手くなりたくて、他の人からのコメントによく耳を傾けるようになりました。

プロと一緒にフォトウォーク、今回がレポート記事の最終回になります。最後まで読んでくれたら嬉しいです。

プロと一緒にフォトウォーク

先日、FUJIFILM主催の撮影イベントに参加すべく丸の内に行ってきました。

撮った写真は、講師の方に見てもらえました。

▽前回まではこちら

omoidegraphy.hatenablog.com

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この日のカメラはX-Pro2、レンズはXF35mmF2のみです。

今回は3枚目の講評を記事にしています。

スナップ③

f:id:nukoblog:20180504191527j:plain

ISO 200 / 35mm / f4 / 1/950
  • FILM:Velvia
  • EV:-1.7
  • WB:auto
  • DR:100%
  • Hi-Tn:+4
  • S-Tn:+1

ハイライトトーンは、なぜか+4になってました。(^^;)

〈気をつけたこと〉

  • 光と影のコントラストをつけるため、かなりアンダーへ
  • 色抜けを避けるため、同じくベルビアを使用
  • 何枚か撮影し、水平と中心が保てているショットを確保した

ほんとうはもっと明るい環境でしたが、思い切ってアンダーにしたら全体的に引き締まりました。

〈先生による講評〉

  • 正面の光、右の黒、左の青。このバランスがよい
  • 明暗がハッキリしていて、絵にメリハリがある

時間がおしていたため、あまりコメントをもらうことはできませんでした...。^^;

ベルビアの使い方

FUJIFILMのミラーレス機には、フィルムシミュレーション機能があります。フィルム時代に培った色味を、デジカメでも使えるようにしたのですね。

これまで、あまりベルビアは使ってきませんでした。色が強すぎるからです。かといって、フジユーザーに人気なクラシッククロームも出番が低いです。逆に色が薄すぎると感じてしまいます。カスタマイズすれば違うのかもしれませんが。

結局、いつもプロビアでいいやって思っていたのですが、このイベントで考えが変わりました。

講師の方がベルビアが好きだそうで、大変オススメしていました。それならばと思い、わたしもこの日はベルビアのみで撮影しました。

使っていて気がついたのですが、ベルビアはアンダーと相性がいいですね。暗くすると色が沈むため、ベルビアの派手さが色を戻してくれます。

この日の撮影はすべてベルビア+アンダーです。気に入りましたよ!!

さいごに

これまで3回にわたり、講評してもらったことを書きました。イベントに関する記事はこれで終わりです。参考になることがあれば嬉しいです。

講師によるコメントもそうですが、他の人の写真を見ることもとても意味があります。

さらに撮影会ならば、他の人が何に注目しているのか、どのように撮影しているのか。こういったことも知れるため、参加する価値がありました。

omoidegraphy.hatenablog.com

また、これを機にレタッチ記事を書いていこうと思います。

前回の記事にも書いてありますが、家に帰ってからPCで現像するのはやはり面倒くさいです。なので、目標は「撮影したその場で完成」を目指すことにしました。

そのレベルまで上達するためにも、「何をどうしたらどうなるのか」をPCの大画面で確かめ研究していきます。

その際に使う現像ソフトは「X RAW STUDIO」を使います。理由は、変更できる項目はすべて、撮影時にも変更できる設定だからです。

Lightroomは圧縮と写真の管理用にしようかな。

今後も写真に関する記事をどんどん書いていきます。まだ読者登録・フォローがお済みでない方はぜひ、よろしくお願いします(^^)

・Camera:X-Pro2
・Lens:XF35mmF2R WR


 

▽別のイベント

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