Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

XF80mm F2.8 Macroを試してきました

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落ちたどんぐりの写真

ISO200 f2.8 1/30

フジノンレンズの等倍マクロレンズ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR」をレンタルしてきました。

何枚か撮ってきましたので、作例とともに振り返っていきます。

作例

木々の間の光

ISO200 f2.8 1/210

斜めからの光がきれいでした。

このレンズは手ブレ補正がついています。一番上の写真は、シャッタースピード1/30です。手ブレしやすいという中望遠レンズの弱点が、うまく補えています。

草木のシルエット

ISO200 f2.8 1/150

草木の影

ISO200 f5.6 1/140

X-T2を手にしたのは昨年2017年8月。ここからカメラ・写真の存在が生活に浸透していくようになります。半年経った今、ようやく光と影に注目するようになりました。
でもまだまだ甘いですね。上の写真では、葉と影をもっとくっきり写したかった...。

外歩きに疲れ、カフェで小休憩を。こちらは接写です。

カフェオレの泡

ISO200 f2.8 1/750

カフェオレの泡

ISO200 f5.6 1/200

カフェラテの泡立つミルクはこう写りました。開放f2.8で撮れば柔らかく、絞ると泡の輪郭が際立ちます。

今回はレンタルということで、六本木に行ってきました。FUJIFILMのサービスステーションは、関東圏なら東京の六本木、それ以外なら大阪と福岡にあるようです。

X-T20の写真

ISO3200 f5.6 1/60

ダイヤル部分

ISO400 f2.8 1/160

ダイヤル部分

ISO2000 f11 1/60

さきほど、写真を撮る生活が始まってから半年経つ、と話しました。ところが恥ずかしながら、今まで「絞る」ということをあまり意識していませんでした。

気がつけばいつも開放ばかり。今回の撮影では、絞ることによる表現を学びました。

ピンポケ写真

ISO3200 f2.8 1/60

撮影時には気が付かなかったのですが、FUJIFILMの文字にピントがあっておらず...。マクロ撮影では、ピントの位置に要注意ですね。

手元の撮影

ISO1250 f2.8 1/60

逆光の夕日

ISO400 f2.8 1/750

像の角部分

ISO500 f2.8 1/60

「XF80mm F2.8 Macro」は、マクロレンズでありかつ中望遠レンズです。遠くも写せて、しかも寄れる。この「中望遠なのに寄れる」というのがポイントです。

XF56mmF1.2と、XF90mmF2。この2本を持っていますが、前者は70cm、後者は60cmまでが限界です。それが、このマクロレンズならば25cm...!なんてこった!!

自身に言い聞かせるためにも書きます。

「...くれぐれも、手持ちのXF90mmと交換を、なんて考えてはいけません。
そこから先は沼ですよ...!!」

まとめ

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X-T2に付けた様子です。レンズフードもつけると、この大きさになります。

750gという重量も、ちょっとズッシリ感じる数字の響き。ただ、首から下げていた感じでは、あまり気にならなかったというのが本音です。

大きさ・重さというデメリットはありますが、それを超えるだけのメリットがあります。5段分の手ブレ補正、防塵防滴、テレコンバーターにも対応など。風景写真にも使えますね。

わたしの一番気に入ったポイントといえば、やはり「中望遠なのにかなり寄れる」ことでしょうか。

遠くも近くもこれ一本。なんと素晴らしいことでしょう...!!!

・撮影カメラ:X-T2
・レンズ:XF80MMF2.8 R LM OIS WR


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