Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

中望遠スナップ vo.1

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今回のテーマは「中望遠スナップ」です。

スナップ写真というと、中望遠~望遠レンズは使いにくいイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。遠くが写すレンズだからこそ撮れる絵があります。

中望遠スナップ vo.1

この記事は、「思い出グラフィ」の2記事目になります。前回は自己紹介を書きましたね。

omoidegraphy.hatenablog.com

Omoidegraphy」は、写真をメインとしたブログです。思い出に残った写真をアップしていきます。よろしくどうぞ(^^)

今回のテーマは、中望遠レンズで撮ったスナップ写真です。遠くから狙いを定め、切り取ることのできるレンズです。

反射をいかして

夜の撮影です。場所は東京の新宿駅周辺。

まずは駅前から。

DSCF6455

駅の入り口付近です。

右手にはガラスがあり、わたしは階段の踊り場から撮影しました。

IMG_3335

この方は待ち合わせでしょうか。しばらくスマホを見たまま、じっとしていました。

こうした写真を撮ろうとすると、換算50mm付近では難しいと思います。近くに寄らないと撮れず、そうすれば威圧感や不快感を与えかねません。

遠くから切り取ることができるのは、中望遠レンズのアドバンテージです。

(ここで肖像権の話もしようかと思いましたが、話が長くなりそうなので後日にします。)

"スナイパーレンズ"

次に、さきほど立っていた階段をもう少しのぼります。

駅前はとにかく人が多いです。

IMG_3339

DSCF6112

立ち止まろうものなら、場合によっては「どけよ!」と言われそうですね。そうでなくても、邪魔になることは明らかでしょう。

遠くから狙える位置に立てば、気を使う必要はありません。撮影に集中できます。

DSCF6127

IMG_3336

上から見渡したとき、何を撮ろうかじっくり見定めることもできます。

画角の狭い中望遠レンズなら、ムダな要素が写ることもありません。

「見定めて、切り取る」

そう考えると、中望遠レンズとは「スナイパーレンズ」とも言えそうですね。

まとめ

今回は中望遠レンズの魅力をお話しました。

わたしの使っているカメラは、FUJIFILMX-T2、レンズはXF90mm F2です。換算137mmなので、特に狭い場所なんかでは、使いどころを選びそうですね。ようは向き不向きってやつです。

さて、みなさんは街中で撮影する際、どんなレンズを使いますか?ブコメやコメント欄で教えて下さいね(^^)

また、この中に好みの写真があれば、それもぜひコメントしてくれたら嬉しいです。「ここがいい!」または「ここがダメ!」というアドバイスでも(^^)。

このブログもまだ駆け出しレベルですが、今後はドンドン投稿していこうと思っています。見にきてくれたらうれしいです!!

ではでは(*^^*)

・撮影カメラ:X-T2
・使用レンズ:XF90mmF2 R LM WR


 

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