Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

初のフィルムカメラ!CONTAX Ariaでバラを撮ってきた

フォローはこちらから

この記事を他の人にもシェアしてね

f:id:nukoblog:20181104204037j:plain

ついにフィルムカメラデビューしました!!!

ボディは「CONTAX Aria」、レンズは「Carl Zeiss Planar 1.7/50」を選んで、植物園にあるバラを撮影してきました。

初のフィルムカメラ

撮影した翌日に現像してきました。

25枚撮りのフィルムを使ったので、今回はその中の10枚を載せました。全部お見せするつもりなので、この記事はその前編です。

11枚目からは後編としますので、もう少々お待ち下さい!!

No.01~10

f:id:nukoblog:20181104181110j:plain

記念すべき初のフィルム写真1枚目。このあとに見せる写真を含めても、これはかなり気に入った1枚になりました。

シャッターを押したときの音、指に伝わる振動。最初の1枚目には特別な記憶が残ります。

f:id:nukoblog:20181104181113j:plain

2枚目。花壇にうえられたアロエ?。

芸術品のような、躍動感のある姿でした。

f:id:nukoblog:20181104181118j:plain

3枚目には老夫婦を。奥に広がるバラ園を眺めながら、いつまでもおしゃべりしていました。

f:id:nukoblog:20181104181827j:plain

4枚目。ベストショットなくらい気に入っています!

背景の暗さに浮かび上がる一輪のバラ。周囲がブワッとボケてくれて、なおさらとても印象的になりました。絞りはおそらく開放F1.7です。

f:id:nukoblog:20181104182545j:plain

5枚目、ピンぼけ一発目です。

中央にある2重像をあわせるとき、被写体によっては合わせやすい場合とそうでないときがありますね。この写真は難しかったような気がします。

f:id:nukoblog:20181104183041j:plain

フィルムは枚数が限られていますから、はじめのうちは被写体を慎重に選んでいました。6枚目になって、ようやく「これも撮ってみよう」といった気軽な気持ちが生まれます。

陽が落ち始めたころの空です。こんなに濃いブルーではなかったはずなんですが...。

今回はフィルムカメラ初体験ということで、馴染みのあるビックカメラで現像しました。色味って勝手に補正されちゃうのでしょうか...。

f:id:nukoblog:20181104184504j:plain

7枚目。この写真もとっても好きです。

おそらく最短距離で撮りました。見せたい被写体にグッと寄れば、絵が散漫になりませんね。

写真は引き算だと改めて思います。

f:id:nukoblog:20181104184507j:plain

f:id:nukoblog:20181104185035j:plain

8枚目と9枚目。被写体の前・横にもあえて物を入れることで、中心を際立たせようと思ったのですが...。むしろゴチャゴチャになったかな。特に9枚目の右にある前ボケのバラ、ないほうが良かったかも^^;。

もっとよく観察して、見てほしい被写体とその周囲をどう整理するのか。深く考えていきたいです。

f:id:nukoblog:20181104185518j:plain

10枚目です。見えにくいですが、中心に男女がいます。前ボケを狙ったバラも入れて彼らを撮りました。

ピントはあっているはずですが、ノイズがあって判別しにくいですね。遠すぎるのも見えにくい原因かな。

フィルムの感度は400です。デジタルのISO感度とは、またわけが違うのでしょうか...。もっとフィルムのことを知りたい!と思った1枚です。

さいごに

初のフィルムカメラデビューとして、前編はこれで以上になります。

24枚撮りのフィルムでしたが、25枚目も撮れてしまいました。そんなことがあるとは知らず非常にあせってしまったのですが、Twitterで多くの方々に助けられました。

そのことも含めて、このあと投稿する後編に書こうと思います!

ではでは。

f:id:nukoblog:20181104203249j:plain

・カメラ:CONTAX Aria
・レンズ:Carl Zeiss Planar 1.7/50
・フィルム:Kodak ULTRAMAX 400
・ストラップ:ルミエールカメラ(02 BLUE)
・場所:神代植物公園(アクセスはこちら)