Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

写真を自己満足する遊びにしたい

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X-T2/XF90mmF2 iso100 f2 1/4000

はじめた理由なんてもともとない。あったのは「やりたい」という気持ちだけだった。なのにタイトルのように思うということは、やりたいとは思えなくなってきたからだろう。

何かアクシデントがあったわけではない。他の人の写真ブログは毎日見るくらい好きだ。それらは今までも同じだったのだけど、自分が投稿することに関して、途端につまらなくなってきた。今までなにがたのしくてやっていたのだろうか。

 

この写真をアップしていったい何になるんだろう。最近そう感じることが増えて、投稿する頻度が落ちた。

他の人の写真を見るのはたのしい。さっきも言ったけれど、それは本当だ。他人の撮る写真は、色使いが素晴らしかったり、自分が行けるような場所ではない地を撮影したりしている。黄金比などの比率の美しさ、日常の何気ない光景も、情緒があって心にひびく。温かい何かが、じんわりと広がっていく。

他の人の写真を見るのは、本当にたのしい。

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X-T2/XF90mmF2 iso100 f2 1/420

けれど、自分も他の人に写真を見せる、となると話が変わってしまう。

単純にひっくり返せばいいだけかもしれない。他の人の写真はたのしめるのだから、立場を入れ替えて、たのしんでもらえばいい。

書くのはかんたん。でもぶっちゃけて言うと「誰がたのしんでる?」って思う。すると今度は「たのしんでももらわなければならない」「たのしめるような、素晴らしいショットを見せないといけない」というふうに感情が移っていく。それができてないから、つまらないというか、やりたくなくなってきた。

 

写真を投稿することは写真とは本来、自己満足する遊びであったはずだ。少なくとも自分はそうだった。でも撮りためてしまうなんて、とってももったいないというふうに感じる。そう感じてしまうあたりが、まだ焦っている証拠。

理想のわたしは、写真を自己満足する遊びにしたいです。

・Camera:X-T2
・Lens:XF90mmF2R LM WR

 

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