Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

写真における「花鳥風月」

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ISO 100  f/1.8  1/640 (Carl Zeiss Touit1.8/32)

いつも購読しているブログで、おもしろい考えをみつけました。

 

hydrornis.hatenablog.com

「花鳥風月」という四字熟語から、カメラの機材や撮影マインドを当てはめてみよう、といった内容でした。

わたしも実際に考えてみました。写真に対する「花鳥風月」、どんな感じなのかな。

パッと思いついたふうに書いてみます。

「花鳥風月」

・「花」=1つの被写体をじっくり観察して撮影する

・「鳥」=動いている被写体に目を向けて、その瞬間を撮影する

・「風」=その場の雰囲気がわかるように、余韻をもたせて撮影する

・「月」=撮影ばかりではなく、なぜその被写体に心惹かれたかを考えてみる

 

撮る対象に、その人の好みや個性が強く出ますよね。

わたしの撮る風景は、たいてい街中のスナップです。でもあまり人を撮ることはなくて、どちらかと言うと誰も気にとめないもの、あるいはそんな場所を選びます。

逆に、観光地や人気スポットにもあまり行きません。

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ISO 100  f/1.8  1/120 (Carl Zeiss Touit1.8/32)

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(写ルンです)

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ISO 8000  f/2  1/900 (XF50mmF2)

今を生きる意味

今のわたしにとって、写真とは日常の宝探しゲームです。

遠くに出かける必要はありません。いつも自分が暮らしている範囲内で、まだ知らない道や見たことのないモノなど、いろんな発見があります。それを探し出すのがとても楽しいです。

この楽しさは、淡々と過ぎている毎日を特別にしてくれます。それは「明日もまた生きたい」という感情にさせてくれて、それがないと生きている心地がしないほど。

写真を撮るという行いは、単なる趣味にとどまりません。寝る前にはよく「生きる意味ってなんだろう」なんて考えたりするのですが、まだ見つけていない瞬間を発見したい、という気持ちが今を生きる意味だと感じています。

さいごに

写真における「花鳥風月」を書いてみましたが、これを読んだみなさんはどんなイメージを持ちますでしょうか。ちょっと考えてみるとおもしろいかもしれません。

ではでは。

・カメラ:X-T2
・レンズ①:Carl Zeiss Touit1.8/32
・レンズ②:XF50mmF2 R WR

 

omoidegraphy.hatenablog.com