Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

「フォトグラファーのためのSNSの使い方」イルコさんの動画がとても良かった!

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イルコさんが動画で解説していました。

フォトグラファーがSNSを使うときに、役に立つコツがいくつかあるようです。

非常に良い内容でしたので、みなさんと共有したいと思います。

今回みた動画はこちら。

SNSをもっとうまく使えるための 10ポイント / フォトグラファーのSNSの使い方のコツ&NGポイント / Facebook, Instagramなどで人気になる小さな技【イルコ・スタイル#173】

この記事は、上の動画をみて内容をまとめたものです。

大変参考になる動画でした。また、上のリンクは最後にも貼ってあります。

では、スタート。(イルコ風)

①名前を変えない

本名を使ったり、ニックネームを使ったり。なんでも良いが、ずっと同じ名前で長く続けることが大切だ。

途中で活動名がコロコロ変わってしまうと、見てくれていた人が混乱してしまう。

見てくれている人は、「名前だけ」「写真だけ」で記憶しているわけではない。それらをセットにして覚えている。

名前を途中で変えてしまうことは、見てくれている人のためはならない。自分自身へのブランディングという意味から考えても、あまり良いとは言えないだろう。

point

活動名は、できるだけ早いうちに決めておくとgood。

その際は、長く使える名前を意識しよう!!

②頻繁に&定期的にアップしよう

一番いいのは、毎日アップすることだ。それができなくても、頻度を決め、アップするタイミングも決めよう。

たとえば、夜8時とか、毎日2回とか。

私(イルコさん)は、Facebookで写真を投稿をしていた際、途中で更新頻度を落としてしまい、一度失敗したことがある。

頻繁にアップすることで、情報も届きやすくなるだろう。作品によっては毎日アップできない場合もあるが、できれば毎日が良い。

point

投稿するタイミングが定まっていると、見てくれる人には覚えやすくなります。

ブログでも同様のことが言えそうです。

「この人は、朝になると軽い読み物的なエントリーをアップしてくれる」といったふうにね。

③ほしい仕事によって、アップする写真をきめよう

「あ、これはお金をもらうためだけの写真だな」。

そう思われるような写真もみかけることがある。お金になる写真しか撮らない人ならば、それでも良い。

しかし、もしそうは思わないのならば話は別だ。仕事として請けたくない写真は極力アップしないことだ。

逆に、「こういう写真で依頼を請けたい」というイメージがあるなら、そういった写真を中心にアップすると良い。

point

SNSにアップした写真がきっかけとなり、フォトグラファーとして独り立ちする人も見かけるようになりました。

わたしは趣味として楽しんでいるので、気ままに投稿しています。

仕事につなげたい人は頭にいれておくと良さそうです。

④自分だけのサイトを持つ

2つ理由がある。デザインとURLについてだ。

デザインについて。TwitterやFacebookなども使って良いが、一番いいのは自分のHPを持つことだろう。

なぜならば、突然デザインが変わることがあるからだFacebookなら、5年前のデザインと今とでは全然違うほどに。

次にURLについて。

もしプロでやっていきたいのなら、webサイトのURLは、シンプルを心がけよう。

無料サービス(WIXとかアメブロ等)を使うべきではない。アドレスを言われても、長くて覚えられないからだ。

さらに、ムダなものが入っているのはプロらしくない。とても安っぽくみえてしまう。

ブランディングという側面からも、自分だけのオリジナルサイトを持っておくのがベストだ。

point

このブログはまだ無料ドメインですが、どこかのタイミングでWordPressにしたいと思っています。それか、メインの日記ブログと統合するか...。

いろいろ迷っていますが、写真を仕事とするなら上記のポイントは無視できませんね。

www.masato07.com

⑤安易に名乗り出てはならない

「ブライダルカメラマンです」とか「広告カメラマンです」とか。そういったことは安易に言わないこと。特に、ブライダルカメラマンを名乗る人が多い印象だ。

1回や2回やっただけでそう名乗る人がいるが、とてもよろしくない。そんな程度でなれるレベルではないはずだ。

さらにいえば、プロでやっている人に失礼だ。

point

わたしは、たまにバンドマンのライブを撮影します。

プロとしてやっているわけではないので、彼らと同等のギャラをもらおうとは思いません。

しかし、無料では不可能なのです。ある程度のクオリティで撮っているため、プロの仕事を奪うことにもつながるからです。

名乗るときは、必ず「あくまで趣味です」と付け加えています。

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⑥相互いいねはやめよう

いいねが多いことは、企業からの評価が上がるという人がいる。

しかし、これは大きな勘違いだ。

いいねをくれるフォロワーを集めたところで、彼らはたいてい、自分の作品に興味はない。そんなことをして、何の意味がある?

また、こういうことをやっている人のアカウントは見るだけですぐにわかる。日本人なのに、来ているコメントがすべて外国語だったりする。見ていてとてもダサい。

そもそも、相互いいねを集める時間があるのなら、いい写真を撮る時間に費やすべきだ。

point

承認欲求という言葉をよく耳にします。いいねをもらえるのは確かにうれしいですが、自分の写真に興味のない人を集めたって仕方がないですね。(^^;)

それに、急にフォロワーが増えている人をみると、すぐ「コイツやってんな」とわかりますね。かっこ悪いです。

⑦いくつものSNSを同時に使おう

SNSはいろいろあるが、それぞれはつねに変わっていく。

Twitterだけ、instagramだけ...。そんなふうに、1つに集中してしまうのはハイリスクだ。

たとえば、instagramの調子がわるくなったり、システムが変わってしまったとしたら?サービスが終了してしまったとしたら、それでもう終わりだ。

Twitterやinstagram、FacebookにYouTubeなど。一番良いのは、すべてを同じ時期から並行してやってしまうことだ。

そのほうが、自分の情報が幅広いジャンルの人に伝わり、とても効率的だ。

工夫としては、アップする内容を変えることがあげられる。

たとえば私(イルコさん)は、セミナーの告知はTwitterでしかやらない。撮り方などはYouTubeだ。

すべてのアカウントをフォローしておかないと、情報を見逃してしまうだろう。

point

いろんな人に知ってほしいのなら、使えるSNSはどんどん使っていこう!

わたしはまだFacebookを使っていません。目からウロコの情報でした。

⑧自分自身をみせていこう

SNSに投稿する際、自分の人間性も一緒にみせると良いだろう。これは、自分自身のブランディングにも役に立つはずだ。

「自分はこういう人だよ」と証明しておくと、信頼されやすくなる。より多くの人にも知ってもらえるだろう。

写真だけをアップするのではなくて、撮影している雰囲気だとか、何かを楽しくやっている姿もあわせて一緒に発信しよう。

point

イルコさんは、明るい人に囲まれたいから明るいことを言っている、と話していました。

たしかに元気があって、好印象ですよね(^^)

⑨ポジティブな内容で投稿しよう

上記ともつながるが、SNSにはなるべくポジティブな内容を投稿しよう。

ネガティブなこと、たとえば愚痴とかはあまり良くない。

暗いことばかり言っていると、「またなんか言ってるよ…」と思われてしまう。それは、いつも見てくれる人にはなりにくいのだ。

人に元気を与えることを考えて投稿すれば、元気な反応が返ってくる。これは、自分自身も元気になることにつながる。

こっちのほうがいいはずだ。

point

ポジティブばっかりなのは、わたしには難しそうです。できないというより、「良い面だけを都合よく誇張して表にだす」というふうに感じてしまうからです。

ただし、ネガティブゾーンに他人を引きずり込むのもよくないです。

最近、わたしのTwitterでの浮上率低下のわけは、こんな理由があったりもするのです。

⑩覚えやすいキャッチネームを用意しよう

活動名を決めるとき、キャッチネームをつけると良い。

気をつけたいのは、まず覚えやすいこと。人にインパクトを与えやすいキャッチネームなら、Very Good だ。

その際、SNSのフォロワーさんに意見を聞いてみるのも1つの手だろう。自分で決めるのはとても難しいからね。

point

イルコさんのキャッチネームは「光の魔術師」となっていますね。

これについてぜひ動画を見てほしいと思います。

わたしは今まで、キャッチネームなんて考えたことがありませんでした...。

さいごに

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今回は、YouTubeで活躍されているイルコさんの動画をまとめてみました。

わたしは「SNS疲れ」を感じることもあるため、あまり積極的には使おうとは思っていません。

ですが、自分がまだ気がつけていなかったポイントがたくさんあったので、今回この記事に書き出してみました。

わたしも、撮った写真は多くの人に見てほしいし、写真を通した人間関係も広げていきたいと思っています。

今回みた動画はこちら。

SNSをもっとうまく使えるための 10ポイント / フォトグラファーのSNSの使い方のコツ&NGポイント / Facebook, Instagramなどで人気になる小さな技【イルコ・スタイル#173】

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