Omoidegraphy

写真ブログです。ストリートスナップ、バンドのライブ撮影をしています。

XF60mmF2.4 Macroで楽しむ、真夏のフォトウォーク。

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タイトルの通り、写真はすべてXF60mmF2.4 Macroを使っています。レンタルのみだった本レンズ、ついに先日買いました。

XF60mmF2.4 R Macro

真夏のスナップ

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1匹を撮ったあと、すこしズレると奥にもいました。ちょうど3匹並んだ角度が2枚目です。

近くには田んぼがあり、野菜をそだてる畑もありました。

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背景に何があるのかわかる程度にボケてます。これくらいがちょうどいい気がしています。この柔らかさが美しい。

色味の調整等は、FUJIFILMの無料ソフト『X RAW STUDIO』を使いました。

なるべく撮って出しで完成させたいので、その練習としては最適解です。変更できる設定は、すべてカメラ内でできることですからね。被写体とフィルムシミュレーションとの相性を確かめるのにも役に立ちます。

ちなみに、右下の透かしだけはLightroomで。

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大きく写せる中望遠

2018年8月4日。東京の最高気温は31度です。

今日は朝から散歩にでかけました。もう真夏なのに、夏らしい写真はなにも撮っていないことに気が付いたのでした。

レンズですが、まず解像度がいいですね。近接だとAFが迷子になりますが、上で見せた写真ならまったく問題ありません。

散歩中は、マクロならではの撮影をしませんでした。クローズアップできることが、マクロレンズ最大の魅力です。

しかし個人的にはむしろ「どこまでも大きく写せる中望遠レンズ」という側面に価値を見出しています。遠くを切り取れて手元もとれる。使えるタイミングは思った以上にありますよ。

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・Camera:X-T2
・Lens:XF60mmF2.4 R Macro
・レンズフィルター:Kenko PRO1D プロテクター (W) 39mm